2011年8月25日木曜日
狭小地域の家@現代京町家 構造見学会
お施主様のご好意により、京都市北区で建築中の
「狭小地域の家@現代京町家」の構造見学会を1日限定で開催いたします。
家族をしっかりと守ってくれる絶対に安心・安全な空間が今必要とされています。
完成してからでは見られないSE構法の構造躯体をこの機会に体感してみてください。
【開催日】 9/11(日) 10:00~16:00
【開催場所】 京都市北区 詳細はお申込後にご連絡致します。
構造見学会のお問合せは下記の連絡先
又はwebサイトの「お問い合わせ」までお願い致します。
株式会社 中 藏
TEL:075-841-0182
FAX:075-822-9001
Email:info@th-nakakura.co.jp
ご予約の際は下記の内容をお伝え下さい。
1.お名前
2.ご連絡先
3.見学人数
4.ご希望見学時間
※現地に駐車場はございません。
車でのご来場をお考えの方は近くのコインパーキングに駐車お願いいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2011年8月3日水曜日
「現代京町家」 狭小地域&うなぎの寝床
ようやくセミも本格的に鳴き始め、夏らしくなってきました。
現場では毎日、職人さんが汗を流して頑張っています。
でもしっかりと断熱をしていると家の中は冷房がなくても耐えられる環境を創りだすことが出来ます。
昔の町家だと夏は暑い、冬は寒い、特に最近は春や秋といった過ごしやすい季節が短くなっているので家の中の環境を快適にすることは非常に重要なことだと思います。
昔ながらの京町家の知恵と現代のテクノロジーを融合させて、無理なく電力に頼らない環境の良い家をつくることと、地震に強い家を建てることは「脱エネルギー」の風潮からも大切なことではないでしょうか。
現在、2つの「現代京町家」が進行しております。
一つは古い町家が残る狭小地域の建物で、もう一つは京都ならではの「うなぎの寝床」と呼ばれる細長い敷地に建つ二世帯住宅です。
この2つの「現代京町家」は構造見学会・完成見学会と開催いたしますので、みなさまに実物を見て体験していただけたらと考えております。
またホームページ上で日時はお知らせ致しますのでご期待下さいませ。
うなぎの寝床と呼ばれる長さ35m程の土地です。長い・・・・。
現場では毎日、職人さんが汗を流して頑張っています。
でもしっかりと断熱をしていると家の中は冷房がなくても耐えられる環境を創りだすことが出来ます。
昔の町家だと夏は暑い、冬は寒い、特に最近は春や秋といった過ごしやすい季節が短くなっているので家の中の環境を快適にすることは非常に重要なことだと思います。
昔ながらの京町家の知恵と現代のテクノロジーを融合させて、無理なく電力に頼らない環境の良い家をつくることと、地震に強い家を建てることは「脱エネルギー」の風潮からも大切なことではないでしょうか。
現在、2つの「現代京町家」が進行しております。
一つは古い町家が残る狭小地域の建物で、もう一つは京都ならではの「うなぎの寝床」と呼ばれる細長い敷地に建つ二世帯住宅です。
この2つの「現代京町家」は構造見学会・完成見学会と開催いたしますので、みなさまに実物を見て体験していただけたらと考えております。
またホームページ上で日時はお知らせ致しますのでご期待下さいませ。
うなぎの寝床と呼ばれる長さ35m程の土地です。長い・・・・。
2011年7月28日木曜日
「現代京町家」 networkSE 2011.7 vol.99 掲載
SE構法の雑誌のnetworkSEに「現代京町家」が掲載されました!
雨がしとしと降る日に撮影&インタビューをしていただいたいのですが、中庭の緑が綺麗に映えて雰囲気のある写真になっています。
ご興味ある方は資料請求に同封していますので、ご覧になってください。
資料請求していただいても、こちらからご連絡することはありませんので、ご安心下さい!
中央のもみじが綺麗な緑色の葉をつけています、秋が楽しみです。
雨がしとしと降る日に撮影&インタビューをしていただいたいのですが、中庭の緑が綺麗に映えて雰囲気のある写真になっています。
ご興味ある方は資料請求に同封していますので、ご覧になってください。
資料請求していただいても、こちらからご連絡することはありませんので、ご安心下さい!
中央のもみじが綺麗な緑色の葉をつけています、秋が楽しみです。
2011年5月11日水曜日
京都市から現代京町家に対して感謝状をいただきました!
みなさん、「京(みやこ)景観適合建築物」ってご存知でしょうか?
「京(みやこ)景観適合建築物」・・・美観地区又は美観地区形成地区において、平成19年9月1日以降の景観法に基づく認定を受けて建築された建物で、完了検査を受け、適合証が交付されてもの。と定義されています。
この度、「現代京町家(光の家、集う庭。)」の家が京都市の景観政策の推進に貢献したという事で、京都市から感謝状をいただきました!!
北山杉で作られた感謝状です。優しい木の香りがします。
京町家は、日々の暮らしや文化に密接した建築です。その町並みを守っていくということは、すなわち、根ざしてきた文化や地域社会のあり方、生活の知恵なども含めて受け継いでいく、ということです。私たちはそのことを「つなぐ」という言葉で表現しています。
町の景観を守り、そこに育まれた文化を大切にして「まちをつなぐ」。
このようなナカクラの思いが「現代京町家」という建物となり、感謝状を頂けた事は私たちにとって、大変喜ばしいことです。
これを糧に更なる発展を目指していきたいと思います!
「京(みやこ)景観適合建築物」・・・美観地区又は美観地区形成地区において、平成19年9月1日以降の景観法に基づく認定を受けて建築された建物で、完了検査を受け、適合証が交付されてもの。と定義されています。
この度、「現代京町家(光の家、集う庭。)」の家が京都市の景観政策の推進に貢献したという事で、京都市から感謝状をいただきました!!
北山杉で作られた感謝状です。優しい木の香りがします。
京町家は、日々の暮らしや文化に密接した建築です。その町並みを守っていくということは、すなわち、根ざしてきた文化や地域社会のあり方、生活の知恵なども含めて受け継いでいく、ということです。私たちはそのことを「つなぐ」という言葉で表現しています。
町の景観を守り、そこに育まれた文化を大切にして「まちをつなぐ」。
このようなナカクラの思いが「現代京町家」という建物となり、感謝状を頂けた事は私たちにとって、大変喜ばしいことです。
これを糧に更なる発展を目指していきたいと思います!
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